代表医師プロフィール

私は医師として、回復期〜生活期のリハビリテーション医療の現場で、脳損傷後の認知・行動面の問題を含む診療に従事してきました。回復期病棟を中心に、高次脳機能障害(外傷性脳損傷:TBIを含む)を100例以上診療しています。

高次脳機能障害は、症状が「見えにくい」一方で、資料のどこに何が書かれているか(または書かれていないか)が、紛争の構造や争点整理に直結します。
当オフィスでは、医療現場での視点を活かしつつ、“争点に使える形”に資料を整えることを重視しています。

所属

  • 日本リハビリテーション医学会 正会員

当オフィスが大切にしていること

  • 急性期〜現在までを、根拠付きの時系列でつなぎ、見落としを減らす
  • 記載の矛盾や欠落を早期に見つけ、追加資料・追加聴取・追加検査の論点を整理する
  • 反論されやすい点(症状の一貫性、既往、画像所見、心理検査の解釈、ADL/IADL等)を、争点候補として先回りで可視化する

受賞

  • 日本リハビリテーション医学会学術集会 Young Investigator Award(YIA)優秀賞(2024年・2025年)


事業所(運営主体)

  • 屋号/名称:高次脳機能障害 意見書支援オフィス
  • 所在地:〒604-8187 京都府京都市中京区御池通東洞院東入笹屋町436 永和御池ビル
  • お問い合わせ:お問い合わせはこちらから(フォームをご利用ください)


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