対応エリア:全国対応

交通事故・TBIを含む高次脳機能障害案件について、弁護士・法律事務所向けに資料スクリーニングと意見書作成支援を行います。
受領資料を資料名・日付・該当箇所の根拠付きで時系列に統合し、矛盾・空白・反論ポイント候補を抽出して争点整理に使える形へ整えます。
【初回限定】新規の弁護士・法律事務所さまは一次確認1件無料

対応範囲(対応エリア)

全国対応(メールのみ)
※電話・対面・オンライン面談は行っていません。
※個人の方からの直接依頼は原則お受けしていません(弁護士・法律事務所からのご依頼のみ)。

進め方

  1. お問い合わせフォームよりお申し込み(弁護士・法律事務所向け/メールのみ)
  2. 当方より、提出いただきたい資料・共有方法をご案内
  3. ご提出内容を確認(必要に応じてメールで確認1回まで)
  4. PDF納品(標準)

まず、どれを選べばいいか(おすすめ)

まずは状況整理から(入口)

→ 資料スクリーニング(一次確認) 33,000円(税込)/3営業日

「資料が揃っているか分からない」「どこが争点になりそうか先に把握したい」段階での入口です。

時系列を一本化して争点整理まで進めたい

→ 詳細スクリーニング 55,000円(税込)

急性期〜現在の断片資料を、根拠付きで一本の時系列に統合し、空白・矛盾・反論ポイント候補を整理します。

将来介護費・将来治療/リハ費など“将来費用”が争点になりそう

→ 将来費用スクリーニング(争点整理メモ/A4 1〜2枚) 55,000円(税込)
将来費用で積むべき費目の当たり、根拠(資料名・日付・該当箇所)、反論ポイント候補、不足資料の優先順位を短時間で整理します。

将来費用を「費目×頻度×期間×単価根拠」で示したい

→ 将来費用積算表(フル版)【高次脳】 個別見積(目安:220,000円〜)
提供資料に基づき、将来費用を積算表(前提条件・反論想定つき)として整理し、交渉・提出に使える形に整えます。

主治医へ“何をどう頼むか”を固めたい

→ 主治医宛 依頼状ドラフト 44,000円(税込)

目的・対象期間・根拠資料・質問を整形し、医師が書ける範囲で必要事項が落ちない依頼設計にします。

医学意見書が必要

→ 医学意見書 220,000円(税込)

※一次確認から医学意見書へ進む場合、33,000円値引きします。


よくある合計の目安(例)

※すべて税込/案件により前後します。

一次確認のみ:33,000円

一次確認+依頼状ドラフト:33,000円+44,000円=77,000円

一次確認+医学意見書(※値引き適用):33,000円+220,000円−33,000円=220,000円

医学意見書+追補(例):220,000円+55,000円=275,000円〜


料金(目安・税込)

区分料金(税込)内容(概要)
資料スクリーニング(一次確認)33,000円いま手元にある資料の範囲で、争点に対して「どこまで言えるか/不足は何か/次に何を集めるか」を短時間で整理します。(納品:A4 1〜2枚PDF)
詳細スクリーニング55,000円争点が複数・資料量が多い・反論想定が必要など、一次確認より踏み込んで論点別に医学的整理を厚くします。(納品:A4 3〜5枚PDF)
主治医宛 依頼状ドラフト44,000円医療機関へ提出する依頼状を、医療者が動きやすい体裁・誤解されにくい表現に整えます。(納品:A4 PDF)
医学意見書220,000円〜受領資料に基づき、争点(因果・症状経過・生活影響・反論点等)に即して医学的見解を文章化し、提出を想定した意見書として納品します。(納品:A4 PDF)
将来費用スクリーニング55,000円将来介護費・将来治療/リハ費・福祉用具・住環境整備等について、争点化しやすい費目を抽出し、必要性の根拠(資料名・日付・該当箇所)と反論ポイント候補、不足資料の優先順位を整理します。(納品:A4 1〜2枚PDF)
将来費用積算表220,000円〜提供資料に基づき、将来費用(医療・リハ・介護・福祉用具・住環境等)を「費目×頻度×期間×更新周期×単価根拠×前提条件」で表に整理し、反論想定を含めて提出/交渉に使える形に整えます。(納品:A4 PDF)
追補等55,000円~
追加打合せ30分ごと 22,000円

資料スクリーニング(一次確認):33,000円(税込)

「まず資料の全体像を掴みたい」「どこが争点になりそうか先に見える化したい」という段階でご利用いただける、入口の初動整理です(メール完結)。

含まれるもの

  • 受領資料の一次確認(診療録・画像レポート・リハ記録・検査・家族メモ等)
  • 根拠付きの整理メモ(PDF/A4 1〜2枚)
  • 争点化リスクの要点整理(矛盾・空白・反論ポイント候補)
  • 不足資料の優先順位+次の打ち手提案(詳細/依頼状/意見書等)

充当(本サービスへ進む場合)

一次確認後に医学意見書へ進む場合、33,000円を値引きします。

※初回限定の無料スクリーニングをご利用の場合、充当はございません。
※充当の適用条件は個別にご案内します。

架空症例でのサンプル画像

詳細スクリーニング:55,000円(税込)

争点が複数・資料量が多い・反論想定が必要など、一次確認より踏み込んで論点別に医学的整理を厚くします。(納品:A4 3〜5枚PDF)

含まれるもの

  • 根拠付きの時系列統合(一次確認より踏み込んだ整理)
  • 論点別の整理(矛盾・空白・職種差/場面差を含む)
  • 反論ポイント候補+追加取得資料(優先順位つき)
  • 整理メモ納品(PDF/A4 3〜5枚目安)

主治医宛 依頼状ドラフト:44,000円(税込)

主治医に「何を・どの資料根拠で・どう依頼すべきか」を設計し、抜け漏れや抽象化を減らすための依頼状文案(ドラフト)を作成します。

含まれるもの

  • 依頼目的/対象期間/争点(想定)の整理
  • 根拠資料の指定(資料名・日付・該当箇所)+質問事項の設計
  • 主治医宛 依頼状ドラフト(PDF)納品(誤解されにくい体裁・表現)

医学意見書:198,000円(税込)

受領資料に基づき、争点(因果関係・症状経過・生活影響・反論点等)に即して医学的見解を文章化し、提出を想定した意見書(PDF)として納品します

含まれるもの

  • 受領資料の根拠付け整理(資料名・日付・該当箇所)+時系列統合
  • 争点設計(因果・経過・生活影響・反論点 等)に沿った構成
  • 医学意見書(PDF)作成・納品(提供資料の範囲)
  • 必要に応じて:追補・追加対応の要否整理(別途)

将来費用スクリーニング:55,000円(税込)

高次脳機能障害案件において、将来介護費・将来治療/リハ費・見守り等の将来費用が争点になりそうな場合に、「何を積むべきか/根拠はどこか/不足は何か」を短時間で整理します。提出用の精密な積算ではなく、方針決定に使える一次整理(メモ)です。

含まれるもの

  • 将来費用の柱の抽出(見守り/継続リハ/通院/福祉用具 等)
  • 必要性の根拠提示(主要根拠:資料名・日付・該当箇所)
  • 反論ポイント候補+不足資料の優先順位
  • 争点整理メモ(PDF/A4 1〜2枚)+次工程提案(積算表へ進むべきか等)

将来費用積算表(フル版):220,000円(税込)〜

高次脳機能障害案件における将来費用を、「費目×頻度×期間×更新周期×単価根拠×前提条件」の形で表に整理し、反論想定も含めて交渉・提出に使える形に整えます(メール完結)。単価や制度適用は地域・前提により変動するため、前提条件を明示した上で整理・推計します。

含まれるもの

  • 将来費用の費目設計(範囲・優先順位)
  • 積算表の作成(費目×頻度×期間×更新周期×単価根拠×前提条件)
  • 制度との関係整理(分かる範囲で前提条件を明示)
  • 反論想定+根拠補強方針(追加取得資料提案を含む)
  • PDF納品(前提条件・コメント+表)/必要に応じて表データ

納期(目安)

  • 資料スクリーニング(一次確認):3営業日
  • 詳細スクリーニング:5営業日
  • 主治医宛 依頼状ドラフト:5営業日
  • 将来費用スクリーニング:5営業日
  • 医学意見書(資料に基づく意見書):約2週間
  • 将来費用積算表(フル版):約2週間〜(内容により)
  • 追補・追加対応:内容によりご相談(事前に見積提示)

※有料にて特急対応も可能です。お気軽にご相談ください。


お支払い方法(予約確定・振込期限)

  • 一次確認/詳細スクリーニング/依頼状ドラフト/将来費用スクリーニング:前払い(入金確認後に作業開始)
  • 医学意見書/将来費用積算表(フル版)/追補・追加対応:後払い(納品後にご請求)
  • お支払い方法:銀行振込

よくある質問(FAQ)

Q1. 個人(被害者本人・ご家族)から依頼できますか?

A. 原則として、弁護士・法律事務所からのご依頼のみ承っております。個人の方からの直接依頼は原則お受けしていません。まずは受任されている弁護士の先生からお問い合わせください。

Q2. 電話やオンライン面談で相談できますか?

A. 原則としてメールのみでの対応となります(電話・対面・オンライン面談は行っていません)。資料共有方法や必要情報はメールでご案内します。

Q3. 医学意見書の内容や後遺障害等級・裁判結果を保証してくれますか?

A. いいえ。医療行為(診断・治療)ではなく、提供資料に基づく整理・評価支援です。後遺障害等級の認定や訴訟結果等の保証はできません。受領資料を根拠(資料名・日付・該当箇所)付きで時系列に統合し、空白・矛盾・反論ポイント候補を整理することを目的とします。

Q4. どの資料が必要ですか?

A. まずはお手元にある範囲で構いません。一次確認(資料スクリーニング)で、不足資料の優先順位も含めて整理します。
一般に、次の資料があると時系列整理と争点整理が進みやすいです。

  • 急性期:救急搬送時記録/救急外来記録/入院経過/退院サマリー
  • 画像:頭部CT・MRI等の読影レポート(可能なら検査日が分かる形)
  • 看護:看護記録(せん妄様・健忘・注意障害などの観察が出やすい)
  • リハ:OT/ST記録(生活課題・対人・遂行面の具体が出やすい)
  • 検査:神経心理検査結果(実施日が分かるもの)
  • 生活機能:家族メモ、就労関係資料(ある場合)

※資料の共有方法(添付可否・クラウド等)は個別にご案内します。

Q5. 納期はどれくらいですか?

A. 一次確認(資料スクリーニング)は標準で3営業日です。
詳細スクリーニング/依頼状ドラフトは5営業日、医学意見書は約2週間が目安です。
将来費用スクリーニング(高次脳)は5営業日、将来費用積算表(高次脳/フル版)は約2週間〜を目安に、資料量・争点・追加確認の要否により個別にご案内します。

お問い合わせ

【初回限定】新規の弁護士・法律事務所さまは一次確認1件無料。料金の詳細は「料金」、ご依頼は「お問い合わせ」からお送りください。

※本サービスは医療行為・診断ではありません。
※後遺障害等級の認定・訴訟結果等の保証はできません(提供資料に基づく整理・評価支援です)。
※原則として、弁護士・法律事務所からのご依頼のみ承ります(個人の方からの直接依頼は原則お受けしていません)。
※利益相反:同一事故・同一当事者双方からのご依頼はお受けできません。