画像・画像陰性
 画像が陰性/軽微でも高次脳機能障害は争える——「画像一本足」にならない立証の組み立て(TBI|弁護士向け)

結論(先に要点) 高次脳機能障害(TBIを含む)は、CT/MRIで明確な損傷所見が出ない(または軽微)ケースでも争点になり得ます。ただし実務上、「画像が陰性=軽症/障害なし」という整理は非常に出やすく、画像に引きずられる […]

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時系列整理(矛盾・空白)
時系列整理の読みどころ:高次脳機能障害/TBIで「矛盾・空白」を潰して立証を強くする(弁護士向け)

結論(先に要点) 高次脳機能障害(TBIを含む)の立証は、個々の資料の強さ以前に、時系列の一貫性で勝負が決まりやすい領域です。相手方が突いてくるのは「画像が軽微」「検査が良い」よりも、実務上はむしろ “空白”と […]

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検査・評価(神経心理・ADL等)
神経心理検査の“読み違い”を防ぐ:高次脳機能障害/TBIで点数だけにしない立証(弁護士向け)

結論(先に要点) 高次脳機能障害(TBIを含む)の事件では、神経心理検査が「客観的」として前面に出る一方で、点数の見せ方・前提条件・実施時期の整理が甘いと、こちらの主張が「検査は良い=軽い」に回収されやすくなります。実務 […]

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検査・評価(神経心理・ADL等)
就労関連資料の読みどころ:高次脳機能障害/TBIで「生活支障」を“客観化”する(弁護士向け)

結論(先に要点) 高次脳機能障害(TBIを含む)の立証では、医師文書や検査だけだと「日常・就労で何が起きているか」が薄くなりがちです。そこで効くのが、就労関連資料(勤怠・業務評価・配置・指示書・面談記録等)です。就労資料 […]

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急性期・初期対応
急性期〜入院初期の資料チェックリスト(高次脳機能障害)

結論(先に要点) 高次脳機能障害案件では、後から争点化されやすいのは「症状がいつ・どの根拠で出ていたか」です。急性期〜入院初期の記録は、症状の“出発点”と“経過の一貫性”を支える資料になり得ます。まずは「どの時点の、誰の […]

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